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zoom RSS 舞鶴の大きな課題に対する私のスタンス

<<   作成日時 : 2016/08/11 11:32   >>

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 私のホームページが開けないとのお声が寄せられています。私にも何が起こったのか分かりません。
 しかしながら、「松岡しげなが」と検索していただくと、ブログはご覧いただけます。引き続きご愛読いただければ幸いです。
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     ▲舞鶴港を発着し5泊6日のクルーズが楽しめるコスタ・ビクトリア(8月10日撮影)

 さて、私の舞鶴市政に対する姿勢(スタンス)ですが、良い政策には賛成し、今後舞鶴市がさらに良くなるように政策提言も行っています。しかし、市民から見ておかしいと判断される政策には、問題点を指摘し批判や反対もします。
 現在の舞鶴市の将来にかかわる大きな課題(動き)の中で、

  @舞鶴の医療問題
  A高浜原発の再稼働
  B北陸新幹線の府北部(舞鶴)ルート
  C観光への取り組み

 今回は、この4つを取り上げ、私の姿勢(スタンス)をお知らせします。

@舞鶴の医療問題
 市民が望んでいるのは、舞鶴市内で「一つの病院に行けばそこで診療が完結する」ということです。舞鶴市が言うように、「高度医療は、高速道も整備されたので時間をかけてでも、他市へ行って受診」というのは間違いです。また、舞鶴市内で、診療科によっては病院間を移動しなければならないというのも間違いです。もっと患者の思いに沿った医療のあり方が求められていると考えます。

A高浜原発の再稼働
 将来的には、縮原発、脱原発をすべきだと考えています。一方、原子力規制委員会は、このほど運転開始から40年以上経過した高浜原発の1,2号機の運転延長を認可しました。「原則40年」という原発の寿命が骨抜きになり、延長運転が当たり前になるのではないかと懸念しています。市民には強い不安があり、慎重な判断が必要だと考えます。

B北陸新幹線の府北部(舞鶴)ルート
 誘致には賛成の立場です。国全体のバランスある発展や、将来的に山陰新幹線につなげることを考えれば、舞鶴を通るルートが最も合理的です。ただし、在来線や地元負担金の問題は、市がきっちり説明できるようにしなければなりません。

C観光への取り組み
 観光に力を入れ、舞鶴の知名度が上がり、多くの人が訪れてくれるようになることはいいことだと思います。交流人口が増えることも経済発展に寄与するでしょう。ただ、観光事業ならいくらお金を使ってもいいということにはなりません。事業の中身と予算の使い方をしっかりとチェックし、市民にどうプラスになるのか、暮らしにどういう良い影響があるのかを考えなければなりません。

 以上、4点だけですが私の姿勢の概略をお知らせしました。
 次回以降のブログでは、これら4点について議会での質問なども交えながら、詳しく述べさせていただきます。

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