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zoom RSS 消防団の崇高な使命

<<   作成日時 : 2016/07/04 19:34   >>

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 消防団の皆さんは、仕事で疲れた体に鞭打って、毎晩の訓練を続けてこられました。このブログを読んでいただいている方々も、地元の小学校などでライトをつけて訓練されている消防団の姿を見られたことと思います。毎晩ですから、家族とのだんらんの時間も削っての訓練です。

 消防団員の思いは一つ、「地域の安全は自分たちで守る!」です。その崇高な使命感と、尊いボランティア精神には、本当に頭が下がります。感謝と敬意を表する次第です。
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                  (写真は敢闘賞受賞の朝来消防団)

 そうした練習の成果を発揮する大会が、7月3日に行われました。「第37回舞鶴市消防団消防操法大会」です。舞鶴教育隊グラウンドに、消防職員、団員など総勢500余名が参集し、多くの来賓の前で各団が訓練の成果を競い合いました。

 市内には、20消防団がありますが、それぞれ1チームが参加し、消防車の「ポンプ車操法」に9チーム、小型動力ポンプの「小型ポンプ操法」に11チームが出場しました。時折ぱらついた雨もものともせずに、ホースをつないで放水態勢までの時間や規律などを競い合いました。

 どの団のチームも、優劣付けがたい僅差だったそうですが、ポンプ車操法では西消防団が優勝。準優勝は東団、敢闘賞は朝来団が受賞。小型ポンプ操法では、与保呂消防団が優勝。準優勝は神崎団、敢闘賞は岡田上団と中筋団が受賞しました。おめでとうございます。

 どの団も、厳しい訓練を積まれたことが分かる競技内容でした。どうか順位にこだわることなく、これまで積み上げてきた練習の成果を、今後の活動に生かしていただきたいと思います。

 なお、これに先立つこと1週間前に行われた、「志楽・朝来消防団合同夏季訓練大会」の様子を、写真でご紹介します。
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 昔と違って、今はホースを巻く器具があります。写真の黄色い円盤のようなものがそれです。便利になりました。しかし、ある団員さんから聞きましたが、操法大会に出るときは、ホースはやはり手でカンカンに巻かないと、競技で伸展するときうまく伸びないのだそうです。ここにも苦労が伺えます。
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 志楽消防団、朝来消防団の皆さん、お疲れ様でした。

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